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土地の有効活用、高齢者の担い手不足

太陽光発電を「活かす」のは、「管理」だと思う。

各ページで触れておりますが、ここでは太陽光発電システムに期待される「新しい役割」についてご紹介します。少し長文となりますが、ぜひお読みください。

■ 少子高齢化の「目に見える影響」とは

各メディアなどで再三再四に渡って報道され、議論され、提言されている少子高齢化問題。これと言って有効な打開策が見出せていないのが現状ですが、目に見える影響は各方面で散見されます。学校によっては生徒数が激減し、職種によってはなり手がおらず、地域によっては限界集落がいよいよ「限界」を迎え…。中でも深刻なのが、土地の荒廃です。

農業、林業、漁業などの人材難はいまに始まったことではありませんが、それでも、かつては「田んぼの中に木が立っている」などという光景はあり得ませんでした。農作物が荒らされることはあっても、鹿や猪が人家の近くに住み着くような事態を見ることはありませんでした。

これらは、実際に起こっていることです。空き家や荒れ地は、地価の下落から地域の安全性・快適性の低下まで、ありとあらゆる問題を引き起こすことから、政府や自治体も神経を尖らせています。では、どうすればよいのか…太陽光発電システムは、その解決策の一助となるポテンシャルを秘めています。

■ 長期的に運営できる発電環境を維持するには

荒廃が始まっている山間地や農地に、大掛かりなパネルなどを設置する産業用太陽光発電システムは、土地を「使う」意味で非常に大きな意義があります。人の手が入った土地が、日照や周囲の自然環境と共存することは、「地域」を守り、「価値ある土地」を次世代へと継いでいく基盤にすらなると、弊社では考えています。

しかし、そこには、非常に大きな課題があります。それは、「管理」です。前述の通り、土地を荒廃から守るには、「人の手が入っている」状態を維持しなければなりません。設備を置くだけでは不十分なのです。ところが、昨今の太陽光発電ブームでは、無理もないことですが「新設」「増設」に目が行ってしまい、継続的にチェックしながら環境を維持するという視点が希薄になりがちです。なぜなら、そこには人が通い、目視し、手作業で整備を行わなければならないから…つまり、やはり「人手が不足している」からに他なりません。

■ タカハシの考える「管理」とは

マンションなら住人が行き来します。駐車場であれば車が行き来します。遊休地の活用を謳うのであれば、皮肉なことに、人の出入りが絶対条件になります。実は、頻繁でなくても定期的に足を運ぶことが前提となるのです。

ところが、「広大な敷地が欲しい」産業用太陽光発電システムでは、人が往来しにくい場所のほうが有利になったりします。オーナーにそれを求めようにも、仕事や子育てが忙しかったり、ご高齢で出かけるのが困難だったり…と、それぞれのご事情でそれが不可能となっているケースも少なくありません。

ならば、誰かが代わりに通わなければならない。それが、弊社の考える「管理」です。

プランを立案し、設備を置くだけでは不十分です。10年、20年と経営できる環境を維持することこそが、ソーラー事業の成功のポイントなのです。安定的に収入を得て、場合によっては子世代に「価値ある土地」として継ぐ。弊社は、それを手助けしたいのです。

前述の通り、非常に厳しい仕事となります。もちろん、コストもかかります。しかし、それを行うことが再生可能エネルギーの普及促進に関わる事業者の責任である。タカハシは、これを胸に、ソーラー事業を展開しています。

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